秋の旨酒「ひやおろし」純米酒 ②


勢揃い、
当店自慢の「ひやおろし」純米酒


秋田県秋田市「新政 六號」
(あらまさ ろくごう)
1800ml 3,150円
720ml 1,680円

◆ 成分表
  アルコール度 16.5度
  日本酒度 +2 精米歩合 60%
  酸 度 1.6
  使用米 酒こまち(秋田) 吟の精(秋田)

◆ 酒質表現
 桃のような甘い上立香と
 マスカットのような
 爽快感あふれる酸味が特徴。

 以前の田舎酒から大変身し、
 今や発売と同時に
 完売するほどの人気酒。

 その理由は、
 若き蔵元・佐藤祐輔さん(37)の挑戦でした。


 朝日新聞朝刊“ひと”5月21日から
………………………………………………………
  美酒王国・秋田を代表する酒蔵
 「新政」の8代目。
 東京から実家に戻って5年あまり。
 甘と酸のバランスが絶妙で
 みずみずしい味わいを作りだし、
 創業160年のイメージを
 若返らせた。

 酒造りを始めたころ、
 「蔵の酒に合う食べ物は」という雑誌の
 アンケートに「キスの天ぷら」と書き込んで、
 手が止まった。

 これまで何回自分で食べた?
 日本酒には天ぷら……。
 既成概念だなあ。

 「僕や、もっと若い世代の日本酒を造る、
 エビフライやカレーライスも出る今の食卓に合うものを」。

 平均年齢が60歳を超えていた蔵人は
 全員20.30代を登用。

 杜氏は一つ年上に。

 4月には
 父の後を継ぎ社長に就いた。

 志を同じくする
 県内の若手蔵元4人と
 共同で一つの酒を仕込む試みもする。

 造り方は原点に忠実だ。
 米はすべて秋田県産米。

 酒の味や香りを左右する酵母は、
 昭和初期に蔵で見つかった
 「協会6号酵母」を使う。

 現存する市販酵母の中で最も古い。

 「酒造りは生き物を飼育するよう。
 まだへたくそです」

 前職はフリーライター。
 健康問題などの取材を通じ、
 大量生産される食品への
 疑問が次第にふくらみ、
 興味が薄かった家業への
 まなざしが変わっていった。

 瓶の裏ラベルには
 細かい字で説明がびっしり。

 ブログでは時に
 専門的すぎるほど
 熱が入った解説をつづり、
 日本酒の魅力を文章でも伝える。


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